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劇場版名探偵コナン②


コナンの映画紹介、第2回!


まずは4作目となる「瞳の中の暗殺者」

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警察関係者が次々と襲われていく。
もしかしたら警察内部の人間の仕業なのでは…?という疑いも浮上し、皆が疑心暗鬼モード。
(ポスターの刑事キャラ達が悪そう)

そんな中、白鳥刑事の妹の結婚を祝うパーティーに招待された小五郎・蘭・コナン達。
佐藤刑事と蘭が一緒にお手洗いに行った時、当然佐藤刑事が襲われ重体に。

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目の前で知っている人が撃たれた恐怖と、自分のせいなのではという自責の念から蘭は記憶喪失になってしまう。

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コナンのことも新一のことも分からない蘭。
そして犯人は顔を見られたと思っているのでとことん蘭を狙い続ける。
「どうして君は私のことをそんなに助けようとするの」と訊く蘭にコナンがある言葉をかけるシーンは今でも人気。

ちなみにこれ、犯人豹変3部作のひとつであるψ(`∇´)ψ





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宿敵、黒の組織が劇場版初登場。

舞台は西多摩に新しく建った、とても大きなタワービル。
富士山を一望できるそのタワーは、新たな街のアイコンとなるだろうとオープン前から賑わっていた。
しかし、そのビルの建設に関わった人々が次々と殺されていく。
更にビルにはジンの車も停まっていて…

タワービルの建設には、あの森谷帝二(1作目の犯人)の弟子も関わっていたが、彼は笑って「僕はあの人と違って自分の建てたビルを爆破したりはしないよ! (笑)」と言っていた。(なお、結局組織によって爆破される模様)

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組織から逃げ、いつまた見つかって殺されるか分からない自分に居場所は無いとと言う孤独な哀ちゃんと、無邪気な探偵団のやりとりが印象的なこの映画。
ラストは決死の脱出劇!

初期の犯人の、自分への「プライド」と犯罪への「美学」は異常である。




6作目「ベイカー街の亡霊」

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コナン劇場版の中でも人気が高い作品。
しかし、ある理由から「これは認めない!」というファンもいる。

仮想世界を体感で楽しむことができるゲーム、コクーンで遊ぶことになったコナンや探偵団達。

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この中に入ると様々なバーチャルの世界で遊ぶことができる。

コナン達が選んだのは19世紀末のロンドン。
切り裂きジャック」が人々を恐怖に陥れていた頃である。
コナン達は街で起こる事件の手がかりを探し、ゲームクリアを目指す。

推理小説家であるコナンの父親、工藤優作も登場。(ゲーム開発に関わったらしい)
妻の有希子さんも。

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おしどり夫婦。

この映画を観ると、こんなゲームもそのうち出来るんだろうなぁ…なんて思えてくるのである。

バーチャルゲーム、そして舞台が海外ということもあり、数ある劇場版の中では特出した作品かもしれない。




次回もお楽しみに!