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劇場版名探偵コナン①



コナンはもう19本も映画がある。
改めて考えると凄いことである。
記念すべき20本目が始まったということで、また今までのやつを観たくなる。

今回は、今までのコナン映画を振り返ろう Part1という訳で、初期の3作品について。

まずは歴代全19作品のオープニング映像をまとめた動画でも置いときますね。
だんだんCG技術が進化して、凝っていくのが面白い。
一応その映画のテーマや舞台を反映させた作りになっているのも面白い。





まずは記念すべき、劇場版第1作目。
「時計じかけの摩天楼」

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超有名映画のタイトルにオマージュを捧げたこの映画。
ちなみに予告編が類を見ないネタバレになっているので、簡単に観た気になりたければYouTubeで探してみるといい。

この作品のメインは、コナンがどうやって犯人の仕掛けた爆弾と対決するかであり、最初から犯人は分かっている。

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この男、森谷帝二。
初期の劇場版犯人たちの、「えぇ…」と言いたくなるようなサイコパスがかった動機も面白い。

電車で時速◯km以下になったら爆発、最後に赤か青かどちらか正しい方の導線を切らなかったら爆発など、爆弾ものでよくあるやつが散りばめられている。
プラスチック爆弾はオレンジ色の閃光、という全くこの先役に立ちそうもない知識も得ることができる映画である。




2作目は「14番目の標的
標的はターゲットと読む。

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コナンの周りの人が次々と襲われていく!
そして現場に残されたトランプのカード。
目暮警部(下の名前が一三)
妃弁護士(小五郎の妻、妃=クイーン)
など、
どうやら名前に13、12、11…と数字が入っている人が順に襲われているらしいとなり、次に襲われそうな人を保護しようと必死になるコナンたちだが、カウントダウンはどんどん進んでいく。

案の定ナナさんも途中で死ぬ。

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コナンが銃口を向ける相手とは?

この話は、犯人が「あなたが犯人です」と言われてから開き直って人格が変わりすぎる「犯人豹変3部作」(ななが勝手に作った)のひとつである。




3作目は「世紀末の魔術師」

人気キャラ、キッドもついに劇場版に登場。

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美しきお宝、エッグを巡るこの話では、あの「世紀の大悪党」ラスプーチンも少し絡んでくる。

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この映画では、「世紀末の魔術師」をロシア語で何と言うか、全くこの先役に立ちそうにない知識も得ることができる。

コナンは劇中、うっかり蘭姉ちゃんの前で自分の誕生日(=新一の誕生日)を言ってしまい、正体を疑われてしまう。
危機感が無さすぎる。




以上が劇場版の初期3作でした。
次回もお楽しみに!