劇場版名探偵コナン③


コナンの映画紹介3回目。
賢が無料視聴券の存在を忘れないうちに早めにやらなきゃ!(笑)
まだまだ作品たくさんあるからなぁ…


7作目は「迷宮の十字路」
十字路はクロスロードと読んでね!

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舞台は京都。
東京・大阪・京都で、5人の男が刀や弓矢で殺される事件が発生。警視庁と大阪府警、そして京都府警の合同捜査本部による捜査の結果、殺された5人が古美術品を狙う窃盗団「源氏蛍」のメンバーであることが明らかに…

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コナンと平次コンビ。
平次は剣道の達人で、この映画でもその腕前を発揮してるのです。

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この映画では、京都の通りの名前を覚えるための歌が出てくるよ!
実際にある歌だから、京都に行く時には役に立つかも?
(とりまるよんじょうではない)

弓道をやっていたから、犯人を当てることができる…かもしれない。
賢は例外かもしれないが。

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何故かいつもリスを連れている、京都府警の綾小路警部。

犯人豹変3部作ラストのこの作品。
「はて、こんな人出てきてたっけ…?」と思うレベルの豹変っぷり。
何故髪型も変わってしまうのか。
伝説(?)となった動機にも注目。





8作目「銀翼の奇術師」
奇術師はマジシャンと読むッ

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人気キャラのキッドがまた劇場版に登場。

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飛行機の機内で殺人事件が発生!
死体の状況を見る限り毒殺されたようだが、犯人は毒をどうやって持ち込み、そしてどうやって被害者に摂取させたのか?

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小五郎がこんな顔になった理由とは…

空の上にいても事件に遭遇してしまうコナン。
犯人は誰なのか、そしてキッドは誰に変装しているのか??




9作目「水平線上の陰謀」
陰謀はストラテジー!
だいぶカタカナ読みにも慣れてきたかな?( ̄ー ̄)

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海の上にいても事件に遭遇してしまうコナン。
今回は、豪華客船アフロディーテで事件発生!
明らかに怪しいひとりの男。
しかし彼には完璧なアリバイがあって…

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豪華客船ってことで、子供達もなんだかおめかししてます。

この作品は何と言っても小五郎の活躍。
おっちゃん、かっこいいよ!

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ボロボロになった小五郎が語る、犯人究明の切ない真相とは?

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新一と蘭の幼少期エピソードも。
当たり前だが、顔が思い切りコナンである。
豪華客船でかくれんぼするのは危険だということ、手作りのアクセサリーは頑丈に作っておくと役立つことを教えてくれる作品。




次回は記念すべき10作品目!
お楽しみに!


劇場版名探偵コナン②


コナンの映画紹介、第2回!


まずは4作目となる「瞳の中の暗殺者」

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警察関係者が次々と襲われていく。
もしかしたら警察内部の人間の仕業なのでは…?という疑いも浮上し、皆が疑心暗鬼モード。
(ポスターの刑事キャラ達が悪そう)

そんな中、白鳥刑事の妹の結婚を祝うパーティーに招待された小五郎・蘭・コナン達。
佐藤刑事と蘭が一緒にお手洗いに行った時、当然佐藤刑事が襲われ重体に。

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目の前で知っている人が撃たれた恐怖と、自分のせいなのではという自責の念から蘭は記憶喪失になってしまう。

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コナンのことも新一のことも分からない蘭。
そして犯人は顔を見られたと思っているのでとことん蘭を狙い続ける。
「どうして君は私のことをそんなに助けようとするの」と訊く蘭にコナンがある言葉をかけるシーンは今でも人気。

ちなみにこれ、犯人豹変3部作のひとつであるψ(`∇´)ψ





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宿敵、黒の組織が劇場版初登場。

舞台は西多摩に新しく建った、とても大きなタワービル。
富士山を一望できるそのタワーは、新たな街のアイコンとなるだろうとオープン前から賑わっていた。
しかし、そのビルの建設に関わった人々が次々と殺されていく。
更にビルにはジンの車も停まっていて…

タワービルの建設には、あの森谷帝二(1作目の犯人)の弟子も関わっていたが、彼は笑って「僕はあの人と違って自分の建てたビルを爆破したりはしないよ! (笑)」と言っていた。(なお、結局組織によって爆破される模様)

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組織から逃げ、いつまた見つかって殺されるか分からない自分に居場所は無いとと言う孤独な哀ちゃんと、無邪気な探偵団のやりとりが印象的なこの映画。
ラストは決死の脱出劇!

初期の犯人の、自分への「プライド」と犯罪への「美学」は異常である。




6作目「ベイカー街の亡霊」

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コナン劇場版の中でも人気が高い作品。
しかし、ある理由から「これは認めない!」というファンもいる。

仮想世界を体感で楽しむことができるゲーム、コクーンで遊ぶことになったコナンや探偵団達。

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この中に入ると様々なバーチャルの世界で遊ぶことができる。

コナン達が選んだのは19世紀末のロンドン。
切り裂きジャック」が人々を恐怖に陥れていた頃である。
コナン達は街で起こる事件の手がかりを探し、ゲームクリアを目指す。

推理小説家であるコナンの父親、工藤優作も登場。(ゲーム開発に関わったらしい)
妻の有希子さんも。

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おしどり夫婦。

この映画を観ると、こんなゲームもそのうち出来るんだろうなぁ…なんて思えてくるのである。

バーチャルゲーム、そして舞台が海外ということもあり、数ある劇場版の中では特出した作品かもしれない。




次回もお楽しみに!



劇場版名探偵コナン①



コナンはもう19本も映画がある。
改めて考えると凄いことである。
記念すべき20本目が始まったということで、また今までのやつを観たくなる。

今回は、今までのコナン映画を振り返ろう Part1という訳で、初期の3作品について。

まずは歴代全19作品のオープニング映像をまとめた動画でも置いときますね。
だんだんCG技術が進化して、凝っていくのが面白い。
一応その映画のテーマや舞台を反映させた作りになっているのも面白い。





まずは記念すべき、劇場版第1作目。
「時計じかけの摩天楼」

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超有名映画のタイトルにオマージュを捧げたこの映画。
ちなみに予告編が類を見ないネタバレになっているので、簡単に観た気になりたければYouTubeで探してみるといい。

この作品のメインは、コナンがどうやって犯人の仕掛けた爆弾と対決するかであり、最初から犯人は分かっている。

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この男、森谷帝二。
初期の劇場版犯人たちの、「えぇ…」と言いたくなるようなサイコパスがかった動機も面白い。

電車で時速◯km以下になったら爆発、最後に赤か青かどちらか正しい方の導線を切らなかったら爆発など、爆弾ものでよくあるやつが散りばめられている。
プラスチック爆弾はオレンジ色の閃光、という全くこの先役に立ちそうもない知識も得ることができる映画である。




2作目は「14番目の標的
標的はターゲットと読む。

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コナンの周りの人が次々と襲われていく!
そして現場に残されたトランプのカード。
目暮警部(下の名前が一三)
妃弁護士(小五郎の妻、妃=クイーン)
など、
どうやら名前に13、12、11…と数字が入っている人が順に襲われているらしいとなり、次に襲われそうな人を保護しようと必死になるコナンたちだが、カウントダウンはどんどん進んでいく。

案の定ナナさんも途中で死ぬ。

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コナンが銃口を向ける相手とは?

この話は、犯人が「あなたが犯人です」と言われてから開き直って人格が変わりすぎる「犯人豹変3部作」(ななが勝手に作った)のひとつである。




3作目は「世紀末の魔術師」

人気キャラ、キッドもついに劇場版に登場。

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美しきお宝、エッグを巡るこの話では、あの「世紀の大悪党」ラスプーチンも少し絡んでくる。

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この映画では、「世紀末の魔術師」をロシア語で何と言うか、全くこの先役に立ちそうにない知識も得ることができる。

コナンは劇中、うっかり蘭姉ちゃんの前で自分の誕生日(=新一の誕生日)を言ってしまい、正体を疑われてしまう。
危機感が無さすぎる。




以上が劇場版の初期3作でした。
次回もお楽しみに!

COSMIC EXPLORER


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 ライナーノーツ

1.Navigate
これから何かが始まるような、わくわくさせるオープニング曲。
何かが宇宙で彷徨っているような雰囲気もある。
声みたいな音みたいな部分が印象的。

2.COSMIC EXPLORER
今までには無かったような感じの独特な曲で、歌詞が壮大。
実際はどんな演出になるか知らないけれど、今回のライブのオープニングで、この曲と共に3人が登場するのが想像できる。
歌詞を読むと、全然関係無いけれど「2001年宇宙の旅」のスターチャイルドを思い出す。
宇宙を思い起こさせる一方で、広大な大地のイメージもある。

3.Milacle Worker
幕張のスタンディングは、この曲のためにあると言っても過言では無い1曲。
2年半前に、「起こるミラクル 起こせ想い」と歌っていた彼女たちが「起こせミラクル」と歌っているのは感慨深い。
海外から少し遅れて輸入され日本でも大ヒットしたEDM。
「なんかチャラい人が聴いてるアゲアゲの曲」ではなく、これもひとつの上質な音楽のジャンルなのだということを、Perfumeは教えてくれる。
ラストのかしゆかの「起こせミラクル」が最高。

4.Next Stage with YOU
スーツを着用したエヴァPerfumeのビジュアルからも、何となく初期のSF的な雰囲気を感じる。
ただ曲自体はテクノすぎず、ギターにピアノに様々な音を使っているのが面白い。
テクノポップユニットとして知名度を上げるため、とにかくピコピコして声を加工していた昔に比べると、雰囲気は似ていても今はこんな曲になるんだなぁ…としみじみ。
少なめに抑えた歌詞も、直球なSFではないのが良い。
GAMEが出た頃、Perfumeの曲は何を聴いても全部同じと言っていた人に改めて聴いてほしい1曲。
あの運転ダンスを本人がやってるところを想像すると笑える。

5.STORY
念願の音源化。
この曲は存在感が圧倒的すぎて、アルバムに入ると浮くんじゃないかと正直思っていたけれど、意外とそうでもない。
他の曲の完成度が高いからなのか、もともとCOSMICっぽい感じの曲だからなのか。
唯一無二の存在感を放ちながらも、良い感じに馴染んで前半の新曲たちを引き立てている。
海外向けに作られた曲なのに英語の歌詞が全く無いのはかなり挑戦的であり、Perfumeらしくもある。

6.FLASH album-mix
新曲を増やすのではなく、元の曲があるのにわざわざそれをDISC2に追いやり、あえてmixを作って入れてきた意味を考えてみると、元の曲はあくまで依頼されて作った「映画のエンドロールで流す用のちはやふるの曲」であり、このmixこそが本当の「Perfumeの曲」なんだと思えてくる。
レンタルする人とか、通常盤しか買ってない人はこのバージョンしか聴けない訳で。
まぁ新曲だし、そんなアレンジしないでしょ?と思っていたら甘かった。
「このバージョンを作ってくれてありがとう、これがPerfumeだ」という声をちらほら聞くのも納得かも。

7.Sweet Refrain album-mix
既出曲は今更多くは書かないが、もともと自分にとって思い出深い曲なので、元曲を壊しすぎずも、しっかり面白いアレンジをしてきたことが嬉しかった。
序盤「あんまり変わってないな〜」と思うけれど、2番に入ったあたりから「おお〜」となってくる。
ダブステ要素が少し減って、軽快な感じになったか。
聴けば聴くほどいい、スルメアレンジ。

8.Baby Face
息つく暇もなく、怒涛の勢いで進んでいたこのアルバムもここで一区切り。
これまでの流れからくると、ホッと落ち着くことのできる1曲。
こういう、年下との恋を思わせる曲を歌うようにもなったんだなぁとドキドキ。
バンジョーらしき音も入っていたり、それがまた余計この曲の可愛さをプラスしている気がする。

9.TOKIMEKI LIGHTS album-mix
この曲は出たばかりだし、3人も特に気に入ってる曲みたいなのでもう少しアレンジしても良かったのでは。
確かに聴いていると「ここ面白いな」と思う部分はある。
聴いたら一発でアレンジだと分かるくらいの思いきりは欲しいかも。
印象的には、元よりも「冒険に行くぞ!」感が少し無くなったくらい?
とは言えこの曲自体は好きだし、ライブでの披露がどんな風になるか楽しみになっている曲のひとつ。

10.STAR TRAIN album-mix
前奏から、こっちはより壮大になったイメージ。もともと歌詞のメッセージ性が強いので、更に強い曲になっていると思う。
最近出た曲とは言え、この曲を次のアルバムライブでやるのかと考えると、少し不思議な感じもする。

11.Relax In The City
しょっちゅうとか、毎日聴きたいかと言うよりは、たまに久しぶりに聴いて安心したいような、そんな曲。
リズミカルなメロ部分と、流れるようなサビ部分はまさにリラックスさせてくれるし、何だかんだ前のツアーでやってないので、是非フルで全部観てみたい。

12.Pick Me Up
のっちが、すべてのPerfumeの曲の中で1番好きと断言するこの曲は、そのせいか?(笑)フェスでもたくさん披露して、紅白出場曲にも選ばれて、何かと聴く機会は多かった気がする。
てっきりこれがremixされるかと思ったので、少し意外ではあった。
個人的には元々そこまで「この曲めっちゃ好き!」って方ではないので、remixして「おっ!」と言わせて欲しかったような気もする。

13.Cling Cling album-mix
大胆なアレンジと、控えめなアレンジで上手く調和を保っている今回のアルバムremix曲たち。
これはかなり変わった様子。
オリエンタルな雰囲気がだいぶ削られ、ライブ仕様の曲になっている。
歌詞は不思議可愛い感じだけれど、音はかっこよくバキバキになっているので聴いていて気持ちも高ぶる。
また違った感じで、ライブでも聴きたいなと期待してしまうアレンジ。

14.Hold Your Hand
まさかの締めはこの曲。
でもアルバムをひととおり聴いて最後にこの曲に辿り着くと、「いやぁ〜えらい壮大な旅じゃったけど、盛りだくさんで楽しかったねぇ〜」「そうじゃねぇ〜」「また行きたいねぇ〜」なんて、手を取り合って笑い合う宇宙探検から帰還した3人が想像できてしまう。
年を重ねても、曲がどんどん進化しても、これからもただただSo MerryなPerfumeでずっといて欲しい、そう思いながらこのアルバムを聴き終える。


番外編 FLASH
忘れてはいけないのがFLASHの元曲。
Perfumeが普通の映画の主題歌って、どんな感じなんだろう〜と思っていたけれど、映画を観ると、エンディングで流れるこの曲の雰囲気ががすごく良いとのこと。
歌詞が、まるで和歌を詠んでいるみたいで本当に素敵。特にメロ部分。
花、密度、鼓動、落ち葉、刹那と言った和語と、スローモーション、ハイスピード、エモーションと言ったカタカナ語の対比が面白い。
刹那的な人生の一瞬、火花飛び散るようなその瞬間を歌ったこの曲は、また新しいPerfumeを魅せてくれる。



コナンの予習


どうもどうも。

ここは今回のコナン映画に備えて、賢に簡単な説明をするためのページ。

はっきり言うと、
今回の映画、
これまでの黒の組織のストーリーについて若干の知識がないと、話についていけない気がする。

そこでななが簡単に説明してやろう
と言う次第です。




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コナン(新一)と組織の出会いは、
遊園地という何とも楽しそうな場所。
そこで起こった殺人事件で、
両者はともに容疑者にされてしまう。
…が、新一の推理により無事解決。
帰ろうとした所で、新一は組織の取引を目撃してしまい、殴られ気絶。

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薬で身体が縮んだというにわかには信じがたい事実も、あっさり受け止めることができる博士に事情を説明。
その後博士はコナンのために様々なアイテムを作ります。

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(ちなみに、コナンにとって身近な存在で味方でもある博士、彼が実は組織の黒幕…なんてお約束的なことも噂にはなっていたが、あまりに皆が言いすぎてこれは作者が正式に否定している。)



そんな訳で、身体を元に戻すため、組織を潰すため奔走するコナン。

そんな組織のメンバーについて。

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おなじみジン(長髪)とウォッカ(グラサン)
ジンはかなりの悪で、薬を飲ませた張本人。
しかし大真面目でつっこみたくなるドジをたまにするところからも、「ジン兄貴」の愛称で割と親しまれている。(ネタにされている?)

↑リンク貼っときますね

そして女性はベルモット
変装を得意とし、蘭姉ちゃんが通う高校の先生(しかも男)に成りすましてしばらく過ごしていたこともある。
今はもう本物の先生が高校にいるが、みんな途中で先生が入れ替わったことには気付いていなさそう。


そして、今回の映画でおそらく重要になってくるであろうこの2人を紹介しないわけにはいかない。

まずは、安室 透

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バーボンと言うコードネームで組織にいるものの、実は潜入捜査している公安の人間。
小五郎の探偵事務所で助手?的なものをしている。
ちなみに彼は周りにはあくまで自分を「探偵」と言っており、公安の人間だということはあまり知られていない。(コナンにはばれたけど。)


次に、水無 怜奈

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彼女も組織の一員であるものの、実は潜入捜査しているCIAの諜報員。
……組織はガバガバすぎる。

彼女の職業はアナウンサー。
なかなか人気の女子アナらしい。

彼女はとあるアクシデントからFBIに保護され、実は潜入している諜報員だということを告白。
しかしその後、彼女に疑いを持ったジンは、彼女を試すためFBIのひとりの男を殺すよう命じる。
それを知ったそのFBIの男は彼女に殺されたふりをし、ジン含む組織からの信頼を取り戻した彼女はスパイとして再び組織に戻っては新しい情報をFBIに送っている。(直前に自殺した組織の下っ端の死体を自分のものに見せかけた)

そのFBIの男、そして仲間である主要FBIメンバー

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その男が、ニット帽の赤井 秀一
ゲーマーであるジョディと
いつも冷静な紳士、ジェームズなど。

コナンの頭のキレ具合はFBIも熟知しており、もはや進んで協力し合い、組織を追っているという状態。

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赤井さんは殺されたふりをした後、沖矢 昴という名で、こんな変装をして、博士作の機械で声を変えてしばらく生活していました。
彼は人気キャラであり、当時本当に死んだと思われていたので彼の復活には多くのファンが喜びました。
彼が生きていることが分かったのが、2つ前くらいの映画。
原作ではなく、あえて映画で彼の生存を明かすことはなかなかの挑戦でした。(沖矢さんの声が、映画のラストで赤井さんの声になった。)


そんな訳で、頼もしい潜入捜査官やFBIと共に組織を追い続けているコナンなのであった。
おそらくこれくらい知っておけばいいんじゃないか…
逆に、これ以上いろいろ教えられても困るであろう(笑)


灰原 哀ちゃんも、自ら薬を飲んで小さくなり脱出した元組織のメンバーってのも大丈夫だよね?
コードネームはシェリーでした。

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ではでは、最低限の知識を得たわけだし、映画を楽しみにしておこう!
ななの、コナン映画に備えようコーナーでした。