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2016年上半期 映画まとめ(若干ネタバレ)

2016年も半分が終わったので、上半期に観た映画の振り返り。

(劇場で観た作品に限る)

 

数字は順位ではなく観た順番で。

 

ザ・ウォーク

 

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世界貿易センタービルのツインタワーの間を、命綱無しで綱渡りした実在の人物、フィリップ・プティの半生から綱渡りチャレンジを描いた作品。

 

実際の写真。

訳あって映像が残っていないのが残念だが。

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そして今回彼を演じたジョゼフ

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高所恐怖症の人は観ているだけで失神しそうな映画。(そもそも観ないだろうが)

私は今回この映画IMAX 3Dで観ましたが、まさにこの鑑賞方法にぴったりの作品でした。

しかもIMAXの追加料金払って観に来るということは客もみんな映画が本当に好きな人が多かったようで、両隣の人(おじさん)は彼が綱渡りした時なんかは目障りにならない程度にガッツポーズしたり、音を出さず拍手したり、そんなことも微笑ましい映画鑑賞でした。

 

 

オデッセイ

 

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火星へ調査しに来たら嵐に見舞われ、仲間にはもう死んだと思われ挙句置いていかれてしまった!

 

火星でひとりぼっち。

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けれどこの映画、そんな絶望的な状況でも至って明るい。

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結構楽しそう。

 

所謂遭難して飢えている状態ですが、宇宙服という大きい服を着ている状態が多かったのでそこまで役作りで身体を絞る必要がなかったのはマットにとってラッキーだっただろうなと思う(笑)

 

どんな方法で火星を生き抜いたかは細かく書くと長くなりますが、この映画のメッセージは「辛い状況でも諦めなければ必ず目標は達成される」という熱いものというよりかは、「頭が良くて冷静でいることができれば辛い状況でも大丈夫」という感じでした(笑)

当たり前ですが、これは彼が科学者だったから生き残ることができた、という話。

 

 

マネー・ショート

 

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リーマンショックを予測した男達の物語。

難しい経済用語が乱立する中、俳優たちの演技が光る。

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こちらは「ラブ・アゲイン」コンビ。

リーマンショックという深刻な事態がテーマですからあまりコメディ要素はないですが、所々ブラックすぎる笑いが。

スティーブ・カレルは近年この映画や「フォックス・キャッチャー」等でコメディだけでなくシリアスな役も目立ちますが、彼はコメディだけじゃないということを教えてくれます。

 

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ブラピはプロデュース兼俳優として参加。

自分がプロデュースしてるから、1番良い役を持っていっている(笑)

 

 

ヘイトフル・エイト

 

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私にとっては初めて劇場で観たタランティーノ作品。

濃いメンツが揃った濃い映画でした。

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直前に「フォー・ルームス」を観ていたのでティム・ロス渋くなったな〜!という感じ(笑)

 

終始寒そうで、白い雪と赤い血が印象的な映画。

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特殊な撮影方法だったみたいですが、そういうことにはあまり詳しくないので割愛。

確か家の中のシーンが多かったのに、広い風景を撮るのに適したフィルムを使ったんだとか。

 

「ジャンゴ」のように、観終わった後の爽快感は無く。

 

 

名探偵コナン 純国の悪夢

 

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毎年恒例のコナン。

今回は黒ずくめの組織が絡んでいることもあって、話題になっていた印象。

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相変わらず潜入捜査官だらけの組織はこちらを不安にさせますし(ウォッカは時計で1分数えることくらいしか仕事してない)、劇場版もいろいろ観てると鈴木財閥が何か作る度に「これは後ほど爆破されるんだろうなぁ…」としか思えない。

観覧車が転がる演出は幾つかの作品でも使われているので印象的。

 

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赤井さんが生きて普通に出ている嬉しさ。

 

 

マジカル・ガール

 

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説明することが難しい映画。

一言で言うと、「子供の純朴な願いは、時に大人たちを破滅させる」。

 

細かい伏線がたくさーんあり、ひとつひとつの伏線が不自然であったり目立つことがないので、回収された時は「そういうことだったのか!」と納得。

まぁ話の内容的に、伏線が回収されてもあまりスッキリされないが(笑)

 

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ただの子供難病モノではない。

話がどんどんあらぬ方向へ転がっていき、終着点に待っているものは決して観始めた時に予想していたものではないだろう。

 

 

スポットライト 世紀のスクープ

 

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祝、アカデミー賞作品賞受賞!

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子供たち、その家族の弱味につけこんで、数え切れない程の神父が数え切れない程の子供達を犯していたという衝撃的な事実。

ショッキングなこの事件を世に告発するため、信念を持って記事を作った地方紙の記者たちを描いた作品。

 

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まさに「ペンは剣よりも強い!」

淡々としているのに、熱い。

この作品が受賞して嬉しかった。

 

 

レヴェナント 蘇りし者

 

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上半期の中で「最も映画館で観て良かった映画は?」と訊かれたら間違いなくこの作品を答えるだろう。

 

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正直「ディカプリオに主演男優賞とらせるためにいろいろ辛いことやらせてみました!」的な映画だと思って半信半疑でいたが、中身も凄く深くて良かった。

そして綺麗な映像。

 

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切ない。

 

「オデッセイ」よりは使えそうなサバイバル技術も学べた(?)作品。

いざという時には動物の中に入って暖を取ろう。

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ヒメアノ〜ル

 

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森田剛くんの初主演作品

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コミカルなシーンとシリアスなシーンの対比。

この監督は二面性のある作品をよく撮るようだが、このような極端なタイプの作品は初めて。(「ヒミズ」はあまり記憶がないのでまた見返したい)

 

余韻の残る話だった。

下半期になっていろいろな映画をまた観ても、この作品の余韻はなかなか消えることはないだろう。

 

岡田くんはあんな裏切ってしまったような過去があるのに、よく普通にカフェで「森田くん?おれ岡田!高校で一緒だった!覚えてる?」なんて声かけれたよなぁ(笑)

 

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戻らない時間。

 

 

10 デッドプール

 

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R指定のヒーロー映画。

知っていれば笑えるネタもあれば、直球下ネタもあり。

でも話自体はベタな恋愛モノ。

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仲間と反発しながら協力しながら敵に向かっていく様子は面白かった。

ゆるい3人組。

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続編も決定しているらしい。

内容は不明だが、実は恋人の彼女にも何かしらの能力がある説が浮上しているけれど、もし本当にその展開だったら少し萎える気もする(笑)

 

 

11 マネーモンスター

 

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ジョージの不思議ダンスで幕をあけるこの映画。

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(スタイル抜群)

 

とある経済番組がハイジャックされ、ジョージ演じる司会が人質に。

日本だったらここまで踏み込んだテレビ番組は作れないんだろうなぁ。

 

予告映像でも話題になっていましたが、犯人を盾にして街中を歩くシーンは斬新で、印象的でした。

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12 TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ

 

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だいぶ待たされましたが(笑)

何より公開されたことが嬉しい。

タイトル通り若くして死んでしまった高校生が、無事人間として復活するため地獄の特訓を受ける物語。

 

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かっこいいキラーK。

圧倒的な存在感で、歌っている姿もかっこよかった。

メイクが濃い分、オーバーな顔をしないと分からないのが大変だったそう。

 

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思ったよりも音楽シーンが少なく、ひたすら歌って弾いて特訓している訳ではなかったと思える。

輪廻転生や天国と地獄。

生死に関わる深いテーマに沿って話が進んでいました。

勿論クドカンならではのネタも盛り沢山で、楽しませてもらいました。

 

 

 

 

 

以上12作品。

邦画 3作品(うち1作品アニメ)

洋画 9作品

 

下半期は何本観に行けるか…

何本か気になる作品もあるので、今から楽しみ。

そこに隠す!?特集

コナンについてたまには真面目な記事も書こうかと思うが、やっぱりネタが多い。

いつか「切ない話特集」でもやるか、いつになるかは分からないけれど…



さて、「犯人当て」「アリバイ崩し」などに並んでミステリーには欠かせない謎解き、それが「証拠探し」

いくら犯人が分かっても肝心の死体や証拠が見つからなければ、犯人はしらばっくれ、目暮警部も逮捕ができません。
「証拠は何だね、毛利君!」は、もはや警部の口癖。

犯人逮捕に繋がる決定的証拠は、なにも返り血や凶器だけではない。

そこで今回は、思わず二度見してしまうような、
「何故それをそこに隠す!?」トンデモ犯人を2人紹介するよ!



1人目、「山荘包帯男殺人事件」

閉ざされた山荘という、いかにもミステリーっぽいシチュエーションにちょっとテンションが上がるこの話。

園子に誘われ山の別荘へ来たコナンと蘭は、そこで久々に再会したという男女の若者グループと知り合う。

ところが、その中の1人の女性が森の中でなんと首チョンパ

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大惨事。

彼女は得体の知れない包帯男に、森の中で殺されたように見せかけられていたが、実は別荘の中で殺されていた。
犯人は間違いなく若者グループの中にいるはず。
しかし、彼女を森へ探しに行ったとき全員手ぶらだったことがコナンを悩ませる。
誰がどうやって、人間の頭部を誰にも気づかれず森へ運んだのか。


これがその驚きのトリック。

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なんと自分の体型をトリックに使うという大胆すぎる犯行。
かつて太っていた彼が実は痩せていたとは、誰も思うまい。

それにしても、自分が今ちょん切ったばかりの生首をお腹に入れるなんて、嫌すぎる。
何かの拍子で思わず服の間から落ちてきたりでもすれば、それこそ見た人は一生トラウマになるだろう…




2人目、「米花ポン出血大サービス」
タイトルからしておかしい。

スーパー米花堂の店員、神崎幸生は誰かから「必ず貴様を殺す」と脅されていた。
そこで毛利探偵事務所に相談に行くことに。

調査の結果、神崎は周りの評判がよく誰からも恨まれていないことが分かりいたずらだと結論が出たのだが、数日後に事件は起きてしまう。

日曜日、米花堂の地下廊下に目出し帽を被った男が現れ、スーパーのマスコットの着ぐるみを着ていた彼に向かって刃物を突き刺し逃げて行った。
しかし、中に入っているのは神崎ではなく別の店員の下村業助だった。

警察は防犯カメラを調べるが、目撃者が証言する黄色い上着で赤いズボンを履いていた男が映っておらず、どこかで着替えたのではないかと店内を捜索するが、犯人のものと思わしき衣服は出てこない…

案の定、犯人はスーパーの店員の中にいた。
暑がっているのに絶対服を脱がなかったことから、下に犯人が着ていたものを身につけていたと判明し、呆気なく犯人だとばれてしまう。

驚くべきは目出し帽の隠し場所。

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あろうことかパンツにして履いていたのである。
本人曰く、「他に思いつかなくて…」。

一歩間違えて前後逆に履いていれば、ポロリもの。

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目暮警部も冷静につっこむしかない。

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このまま連行。

被害者の命に別状はなかったことが今回の救い。
こんな男に殺されたとなったら、たまったもんじゃない。
絶対に成仏できなさそう。



以上、そこに隠す!?特集でした。
またとんでもない隠し方があったら、パート2があるかもしれない…





【おまけ】
コナンの作画崩壊シーンたち

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まずは賢驚きの、でかすぎるベッド

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強盗に見つかって思わずの顔

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なんかみんな変



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20年もやると、作画も変わるね!
蘭姉ちゃんに何故角が生えたのかは、謎のまま。


また次回!

気の毒な組織メンバー

映画紹介も終わってしまったので、不定期コナン更新。

今回は未だ謎多き黒の組織から、何とも可哀想な運命を辿ったメンバーについて。



まずは、テキーラ

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黒の組織で唯一、猛虎弁を話す彼。
しかも身長2m以上あると思われる。
そんな大柄で強面な彼だが、出番はわずか数コマとかなりあっけない。

敵と死闘を繰り広げた末の死亡とかでもなく、ただ他の事件に巻き込まれて爆死してしまったテキーラ

こいつ…!黒の組織のメンバーだ!
ジンの情報探ったろ!と、コナンが近付こうとした矢先の突然の死に、コナンも動揺が隠せない様子であった。



続いて、ピスコ

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紳士なおじいちゃん。
未だ正体が明かされていない組織のボスにもかなり近い存在であったが、ちょっとしたミスをしたことから「老いぼれは組織にはもう不要」と、非情なジンにより殺害された。

ちなみに、ピスコはコナンと灰原が幼児化して生きてる真相を掴んだにも関わらず殺害されたので結果的にはジンの方が大ミスしている。

映画紹介で出てきたアイリッシュはピスコを親同様に慕っており、彼を射殺したジン、そして組織に不信感を抱き始めていたのであった。

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続いて、楠田陸道

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とある事故で入院していた水無玲奈(キール)の情報を得るため、入院患者に成りすまし病院へ潜入。

怖そうな顔して得意げに首に巻いた爆弾を見せるはいいが、正体がばれた時にはあっさり組織にも見捨てられ、逃走。

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そして赤井秀一にビビりまくり。
ビビった結果、拳銃自殺してしまう始末。
まさか自殺した自分の死体が、後の「赤井秀一殺されたフリトリック」に使われるとは彼も思っていなかっただろう。

他にも、赤井秀一に足を撃たれて逃げることができなくなり、最終的にビビって自殺した組織のメンバーがいるほど、赤井秀一は組織から恐れられている。
ジンも、赤井秀一には極力会いたくなさそうである。

赤井秀一は死んだ!やった!もう怖いものはないぞ!と喜んでいた組織でしたが、実はメンバーの楠田陸道の死体を使って、水無玲奈が赤井秀一を殺したように見せかけていました…というのが真実。

赤井秀一は、沖矢昴という人間に成り代わり、まんまと生きていたとさ。

※例のシーン


話し出すとネタはつきない黒の組織
正規のメンバーは4、5人くらいなのでは…
(現時点で1番の有能であるベルモットも、特に組織に固執していなさそうなので、彼女が気まぐれで裏切ったりしたら多分終わる)

ただ本人たちは大真面目なので、これから組織がどうなっていくのかは引き続き楽しみにしたいところである。

劇場版名探偵コナン⑥

長かったコナンの映画紹介も、今回が最終回になってしまいました!


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サッカーが大好きなコナン、ついに劇場版でもサッカーをテーマにした話がここにきてやってきました!

コナンや少年探偵団は、現役プロサッカー選手が指導を行うサッカー教室に参加していた。
そこで小五郎は大学時代の後輩と再会を果たす。現在は少年サッカーチームの監督をしている彼は昔、重要な試合でオウンゴールを決めてしまい優勝を逃すという苦い経験があった。
それからしばらくして、毛利探偵事務所に爆破予告の電話が掛かってきた。
犯人は「暗号を解いて爆弾を見つけないと、次は大勢の死傷者が出る」と脅す。

『青い少年と青いシマウマ、上からの雨、下から人が左の手でそのまま示すのは左の木』
『次は米花 ネクスト米花』

2つの暗号を手掛かりに爆弾を見つけるため、小五郎は目暮警部らと町中を駆け回る…

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実際のサッカー選手が声の出演をしたことでも知られるこの作品。
キング・カズに頭くしゃくしゃされて感無量のコナンくん。

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ただその声演技は時にバラエティでネタにされることも…
いくら棒読みしても嫌いになれないのがヤットさんである。

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犯人の仕掛けた爆弾が爆発するのを防ぐため、Jリーグそれぞれのチームから選ばれた10人のエースストライカー達。
彼らに下された、あるミッションとは。





17作目「絶海の探偵(プライベートアイ)」

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今回の舞台はイージス艦
17作もやっていれば、もはや事件は何処でも起こるのである。

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海上自衛隊によるイージス護衛艦『ほたか』の体験航海が開催され、参加者の中にはコナン一行もいたが、前日の不審船の騒ぎにより入艦の際の検査が厳しくなり携帯電話も取り上げられてしまう。
航海長の案内のもと順調に航海スケジュールをこなしていくが、突然未確認物体が艦体へ接近し艦内は物々しい空気に。
航海長の機転により訓練であるとごまかすことができ、接近物も潮によって流されてきたただの廃船だったため大きな混乱はなかった。
そんな中、コナンはイージス艦には乗船しないはずの女性自衛官・藤井七海と遭遇。

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彼女は厨房で働いていると言うが、階級章は1等海佐イージス艦では艦長クラスだと推測したコナンは彼女を疑い調査を開始しようとする。
その頃蘭は、以前から行方不明だった自衛官・笹浦洋介の左腕のみが発見された場面に遭遇して…

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小五郎が得意げに新調した、名探偵に相応しい(?)黄金の名刺。
この名刺が後にある重要な仕事をすることになる。

蘭姉ちゃんの強さ(いろいろな意味で)が際立つ作品である。





18作目「異次元の狙撃手(スナイパー)」

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ラストを飾るのはこの作品!
もはや異次元レベルにまでなってしまったコナンくん。

ある日、コナン達は東京を一望する事が出来るベルツリータワー(スカイツリーっぽい)のオープニングセレモニーに参加していた。
すると展望台からの絶景を楽しんでいる一同の目の前で突然、客の1人が謎のスナイパーに狙撃されて死亡した。
コナンは、狙撃ポイントがタワーから遥か彼方のビルである事を突き止め必死に犯人を追跡するが、パトカーを手榴弾で爆破するなど逃走するために手段を選ばない犯人に翻弄されてしまう。
駆けつけたFBIの加勢で何とか助かったが、あと少しのところで犯人を取り逃がしてしまう。
犯人が狙撃したポイントには、一発の空薬莢とサイコロが置かれていた。

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犯人(腕のきくスナイパーver.)

立て続けに狙撃事件が発生、更に警察が一連の事件の犯人と睨んでいた人物まで殺されてしまう。
犯人は誰なのか、次は誰が狙われるのか。

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日本で前例のない連続狙撃事件であり、これは無差別殺人ではないかと言う憶測もネットや報道で飛び交い、東京中がパニックに陥ってしまう…

この映画の見所は、やっぱりこの人。

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この男が一体誰だったのか、ようやく明らかになりました。
また、当時劇場で観たファンには「ラストが衝撃的すぎて事件の内容はよく覚えてない」という人も多く、それもそれでなかなか気の毒なこの作品なのであった。



以上がコナンの歴代作品だよ!
これに加えて、一緒に観た「業火の向日葵」そして「純国の悪夢」が追加されて全20作品。

観たいものは見つかったかな?
特に何か観ることはなくても、少しでもコナンについて知ってもらえたといいな!


またの更新をお楽しみに!

劇場版名探偵コナン⑤



13作目は久しぶりに組織が登場!
「漆黒の追跡者」(チェイサー)

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東京・神奈川・静岡・長野で計6人が殺害される事件が起こった。
どの現場にもアルファ­ベットが刻まれた麻雀牌が残されていたことから、同一犯もしくは同一組織による広域連­続殺人事件と認定される。
警視庁で各県警の刑事を集めて合同捜査会議が開かれるが、事件は麻雀牌の意味、6人目の犠牲者が残した言­葉「七夕、きょう」の意味、被害者の共通点、犯人が被害者の所持品を1つずつ持ち去った理由­など、多くの謎を残していた。

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実は、広域連続殺人の被害者の中には一般人を装った組織の­一員がいた。
犯人に持ち去られた所持品の中に、組織メンバーのリストが収められたメモリーカー­ドが入っていたのだ。
やはりどこか抜けている組織。

組織は、警察より早く犯人を押さえてそのメモリーカードを取り戻すため­、事件の捜査員の中に組織の一員「アイリッシュ」を潜入させていた。

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渋い!そしてなかなかの強面。

捜査員の中に潜入したアイリッシュは、刑事達の話の中に出てきた江戸川コナンを工­藤新一ではないかと疑う。
そしてコナンと新一が通う学校から二人の指紋がついたものを盗み出し、警­視庁のコンピュータでそれを照合し確信を得る。
いくら身体が縮んでも、指紋やDNAは同じ。
初めてコナンが新一だと見抜いた有能組織メンバーが劇場版で登場。

大ピンチのコナン。
そして連続殺人の犯人、そして動機は?

一体何の恨みがあるのか、この映画でもナナという名前の人が死ぬ。




14作目「天空の難破船」(ロストシップ)

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西多摩市の国立生物研究所が、7人組の武装グループに襲撃される事件が発生。
グループは研究所に厳重保管されていた殺人バクテリアを強奪し、研究所を爆破して逃走した…

時を同じくして、毎度キッドと対決したくてたまらない鈴木次郎吉が、またもや挑戦状を叩きつける。
鈴木財閥が建造した世界最大級の飛行船ベル・ツリー号に収めたビッグジュエル「天空の貴婦人(レディー・スカイ)」を盗んでみろというのが今回の挑戦状だった。

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向日葵の時といい、相変わらずキッド逮捕への情熱と財力は有り余っている。

園子に招待されたコナン一行、刑事と独占取材陣たちを乗せて、ベル・ツリー号は離陸。
各々が遊覧飛行を楽しんでいた矢先、例の武装グループから「殺人バクテリアを船内にばら撒いた」との脅迫電話が次郎吉にかかってくる。その直後、乗客と乗務員の2人に感染症状である発疹が発生。さらに船内に侵入していた一員によって飛行船がハイジャックされ、船内に爆弾を仕掛けられてしまう。
爆弾が爆発すれば乗客・乗務員全員が犠牲になる。そして、上空で飛行船が爆発して細菌が飛散した場合、地上1000万人の人々が感染の危機に晒されるという非常事態っぷり。
コナンは何とか阻止すべく、各所に仕掛けられた爆弾を解除していく…

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不思議な組み合わせ。
案の定この新一はキッド。

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そして飛行船に乗っていたはずのコナンとキッドが何故か愛知県のあの場所に。




15作目「沈黙の15分」(クォーター)

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タイトルの15分は、雪崩に巻き込まれたりなどで雪の中に生き埋めになった人は、生き埋めになってから15分以内に救助されない限り生存は難しいと言われていることから。


再選を果たした朝倉優一郎都知事に、何者かから脅迫状が送りつけられた。
更にその翌日、朝倉都知事が開通式に出席した都営地下鉄15号線・東都線のトンネルが爆破される。
直前に爆弾に気づいたコナンの活躍により、死者は0人。
何とか大惨事は食い止められた。

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十分大惨事だが。
冒頭の派手なアクションは、今年の映画と並んでこの映画が印象的。

警察はこの爆破は朝倉都知事を恨む者による犯行と推理。
鍵を握るのは朝倉都知事が国土交通大臣だった頃に建設したダムだと睨んだコナン等は、再び大惨事をもたらしかねない危険な犯人を追うべく、ダム建設のため湖に沈められ移設された村「新潟県北ノ沢村」を訪れる。

村では移設5周年を記念したスノーフェスティバルが開催されており、多くの人々で賑わっていた。
調査を開始する一行は、8年ぶりに集まったという現地出身の幼なじみの5人に出会うが、翌日1人の遺体が雪原上で発見され…

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やたらゆっくり話す現地の刑事。

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だんだんこの映画あたりから、もともと大概だったが本格的にコナンが人間を辞め始める。




【ちょっと小話】
天空の難破船鈴木次郎吉の声を演じていたのは故・永井一郎さん。
もちろん業火の向日葵ではもう違う人が演じている。

永井さんはもうひとつ、「トラウマ回」と伝説になっている話で犯人の声を演じました。

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「図書館殺人事件」より
この男、津川館長の謎に恐ろしいビジュアルは今でも印象的。

永井さんが亡くなってから追悼企画としてこの話が再放送され(しかもデジタルリマスター)、ファンは多いに湧いたとさ。



次回もお楽しみに!


劇場版名探偵コナン④




久しぶりに映画紹介!

記念すべき10作品目からだよ〜〜


「探偵たちの鎮魂歌」
カタカナでの読み方は…お察しの通りです。

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オールスターが勢揃いしてるポスター。
松田刑事に萩原刑事、既にご臨終の人には天使マークがついています。
組織の皆さんもばっちりいる。

ある人物から調査依頼を受けた小五郎は、コナン・蘭・少年探偵団と共に、横浜に新しくできたテーマパーク「ミラクルランド」を訪れ、腕時計型フリーパスIDを手にする。全員がそれを腕に装着し早速遊びに行くが、コナンと小五郎は近くのホテルに残される。
そこでは顔を隠した依頼人がモニターに映し出され、依頼人はコナンと小五郎に「私が出すヒントを元に、今から12時間以内にある事件を解決してもらいたい。もしできなければ、全員のフリーパスIDを爆破する」と告げる。パスには爆弾が仕掛けられていたのだ。さらに、無理やりはずしたり、ミラクルランドから出ようとすると爆発する仕掛けになっているという… 

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小五郎が警察にこっそり渡したメモ。

捜査の過程でコナンは、平次・同じく探偵の白馬探(さぐる)・怪盗キッドらに遭遇。彼等もまた、知り合いが爆弾付のIDを付けられ人質になってしまったのだった…

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こちらが白馬探。
白馬という苗字が似合う、やたらキザな高校生探偵。
原作では何度か出てきている。

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コナンと平次のコンビ再び。
知っているキャラがどんどんでてくるので、ファンにとってはお祭りのような作品。
探偵たちの推理合戦も見所。



 11作品目「紺碧の棺」
棺の読み方は「ジョリーロジャー」

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蘭と園子の友情がテーマになっている作品。

バカンスで神海島を訪れたコナン一行は、財宝探しに集まったトレジャーハンターの一味と出会う。神海島は、海底の古代遺跡・海底宮殿が発見され有名になった島だった。
また、300年前に2人の女海賊アン・ボニーとメアリ・リードが遺したという財宝伝説も語り継がれている。
興味を持った少年探偵団とコナンは島の観光課が企画した宝探しを、蘭と園子はダイビングを、それぞれ満喫する。

そんな中、トレジャーハンターの1人がサメの群れに襲われ死亡。

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当初は不幸な事故と思われたが、コナンはこの事件が殺人だと推理する…

この作品でポイントとなるのが2人の女海賊、アンとメアリ。
2人とも実在の人らしい。

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背中をパートナーに全て任せ、自分は目の前の敵にだけ集中する。
よほどの信頼関係がないとできない、アンとメアリの語り継がれてきた背中合わせのバトルスタイルが鍵になるかも?

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この2人も、良いコンビ。
劇中で灰原が、私はあなたの助手ですからね〜的なことを言った時にコナンが笑顔で「助手というより、相棒かな」と言って灰原がハッとするシーンもいいね。




12作目「戦慄の楽譜
楽譜は「フルスコア」と読むよ!

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元ピアニストの堂本一揮によって創設された堂本音楽アカデミーで、ある日門下生3名が死傷する爆破事件が発生。
事件の翌週、園子のコネで堂本音楽ホールの完成記念公演の練習を見学していたコナン一行は、天才ソプラノ歌手・秋庭怜子と出会う。
記念公演で歌うことが決まっている彼女が何者かに狙われていることを知ったコナンは、何とか彼女を守り無事公演を成功させようと奔走するが次第に犯人の行動はエスカレート、さらに殺人事件は続いて…

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この美人さんが、秋庭さん。
顔も声も美しい。

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得意げ顔のコナン。
劇中に出てくる、とある「救助の呼び方」がヤバすぎると伝説になっているが、実際に探偵ナイトスクープで試したところなんと成功。
いつか遭難した時には、是非とも使ってみたい…?

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蘭と新一の中学生エピソードも。
ふたりの思い出の曲とは。

前作での、コナンの灰原への相棒発言が1年越しで回収されているのも面白いところ。



次回もお楽しみに!


松田陣平という男


今回は少し番外編。

映画で少し出てきた、松田陣平というキャラクター。

彼が少し関わった原作のお話について。


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こちらが松田陣平。
くしゃくしゃ頭、くわえタバコ、たまにサングラスというスタイル。

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コナンの松田刑事コスプレ。



市民を狙ったとある連続爆破事件で観覧車に仕組まれた爆弾を解体していたが、次の爆弾の在りかを突き止めるのと引き換えに殉職した彼。
(爆発3秒前くらいに次の爆弾の在りかが爆弾の液晶に表示される仕組み)

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彼もまた、以前友人刑事を爆破事件で失っていたのでした。

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それがこの萩原研二。

絶対に生きて犯人を逮捕するという友人との仇の約束も虚しく、これ以上次の爆弾で一般市民を巻き込まぬよう彼は自らを犠牲にします。

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彼とコンビを組んでいた佐藤刑事に送られた最後のメールには、次の爆弾の場所(病院だった)と共に「あんたの事、わりと好きだったぜ」という文が付け加えられていました。
佐藤刑事はこの事件と松田刑事のことが忘れられずにいました。
結局、松田刑事のおかげで次の爆発は防いで市民は守られたものの、犯人は捕まってはいませんでした。

3年後、またしても爆弾予告電話があり、捜査を終えて一人で車に乗りこんだ白鳥警部の車が佐藤刑事やコナンたちの目の前で爆発。
白鳥警部は車内に貼られていたメッセージが3年前の連続爆破事件の犯人からだと気づき、自分の車が爆発することを知りながら危険を冒しでまで佐藤刑事に犯人からのメッセージを渡します。
それは、同僚である佐藤刑事を悩ませている消せない記憶を吹っ切るチャンスだと考えたからでした。

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白鳥刑事。

重傷を負った白鳥警部が佐藤刑事に手渡した犯人のメッセージは、3年前の連続爆破事件で送られてきた犯人の予告状と酷似していました。
同じメッセージが警視庁管轄内の警察署にも一斉に送られ、爆弾は 2つ、爆発時刻は明日正午と午後 3時と推測し緊急配備を敷きます。

もう二度と身近な人に死んでほしくない、と佐藤刑事は願っていましたが、1個目の爆弾が東都タワーのエレベーターに仕掛けられていると気づいたコナンと高木刑事は現場に急行。
タワーでは、小さな爆発が起きエレベーターが止まっていました。
電話でこれを聞いた佐藤刑事は、3年前と同じように警察を誘い込むための犯人の罠だと気づきます。
3年前の観覧車同様、犯人は犠牲となる警察を個室に閉じ込める気でした。
案の定、コナンと高木刑事はエレベーター内に閉じ込められてしまう。

エレベーター内でコナンが爆弾を発見。
爆弾処理班から解体のための道具が届き、指示を仰ぎながら解体を始める。
あと少しのところで犯人のメッセージが現れ、やはりもう一つの爆弾の在りかを爆弾の爆発3秒前に表示するというのだ。

コナンはすでに予告文の暗号を解読し、次の爆弾の場所はどこかの学校だと目星はついていたものの、学校は都内に何箇所もあるのでやはりどの学校かを特定するには松田刑事がやったようにメッセージが現れる爆発3秒前まで待たねばなりませんでした。

松田刑事と同じように、コナンは高木刑事の携帯電話に自分の推理をメールに打ち込んでもらい、メッセージが表示されるのを待つ…

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…が、コナンは3秒前になってメッセージが出始めると、導線を切ってすぐに爆弾を解除してしまいました。
すぐに切ったので見ることができたメッセージは「EVIT」のみ。
どこの学校のことやらさっぱり。


と思いきやコナンはこれだけで爆弾がどこにあるかを突き止めていました。
EVITはDETECTIVE=探偵を逆から表示していたもので、探偵の逆、すなわち自身が工藤新一として通っていた帝丹(ていたん)高校のことでした。
帝丹は小中高と学校がありましたが、その日は休日、より多く人がいて犠牲者が増えそうなのはその日模試をやっていた高校だろうという推理でした。


そして昼間っから街中で、爆発はまだかまだかと帝丹高校を双眼鏡でニヤニヤ見ていた怪しい男を無事逮捕。
「誰でもいいから殺せという子供の声が脳内で聞こえた」というふざけたことを言う犯人に、こんなやつに松田は殺されたのかと涙ながらに怒りに燃える佐藤刑事。
やりきれません。


そんなこんなでやれやれ、長かった連続爆破事件は幕を閉じたのでした。


見ての通り、松田刑事は原作すら回想でしか出てきてない。
しかし未だに根強い人気のあるキャラクターであり、今回の映画「純黒の悪夢」でも特別サービスで登場しました。

今回の映画、原作者の青山先生が「3人のイケメンが出てきます!(笑)」と言っていたのがファンの間で話題になっていました。
2人はおそらく赤井さんと安室さんのことだろうと言われていましたが、まさかあと1人がこの人だったとは。


コナンでは珍しい、ハードボイルドキャラ・松田陣平。
儚くも存在感のある男でした。
事件解決後、佐藤刑事は「バイバイ、でも忘れないからね」という言葉と共に彼からの最期のメールを削除し、前に進むのでした。




次回は引き続き、映画紹介だよ!
お楽しみに!